ビジネスを知る

概要

事業の全体像

デジタルガレージは創業以来、常に時代の半歩先を見据えてきました。決済事業、デジタルビジネス総合支援事業、マーケティング事業、スタートアップ投資事業を展開しています。戦略パートナーとの協力関係を築くとともにブロックチェーンやAIといった最先端テクノロジーを駆使し「ファーストペンギン・スピリット」を持って新規事業開発にも取り組んでいます。これからも「テクノロジーを活用したビジネス創造」を通じて、新たなコンテクストを生み出し続けていきます。

各アセットや戦略パートナーとの関係性

デジタルガレージが持つアセットの基盤となるのが、決済事業、マーケティング事業が連携する「国内最大級の決済プラットフォーム」です。決済システムは社会インフラでもあり、かつ安定収益が見込まれるビジネスです。近年では決済の加盟店における決済周辺のEC支援などの需要が高まっております。そうした中で、「デジタルビジネス総合支援事業」にも取り組んでいます。この事業では、クライアントのビジネスの戦略立案から成長促進をECシステム・CXソリューション・セキュリティの側面から支援します。さらに、グループの多彩なアセットを統合し、AIやデータのデジタル技術を活用した支援を行っています。

また、他社との競争優位性をさらに高める役割を担うのが、新規事業開発です。小売事業者の課題解決や、その事業成長に貢献するさまざまなプロダクトを開発し、「決済プラットフォーム」と両輪で展開することで、競争優位性と、当社グループの収益の多層化を実現する構造です。 また、グループ会社である株式会社カカクコムとの連携は、決済事業を中心に戦略的なシナジーを創出しています。

当社の独自性をさらに強化させているのは、スタートアップ投資事業です。私たちは、創業以来培ってきたスタートアップの投資や育成の事業を通じて、世界の最先端技術や新たなビジネスモデルを当社グループの事業に取り込んでいます。これは、単なる金銭的なリターンだけでなく、私たちの事業自体を革新し続けるための「事業リターン」を重視した戦略的投資です。

さらに、Probabilistic Computingなどの次世代AIやブロックチェーンなど、より良い社会・未来を切り拓くテクノロジーの研究開発を進め、新たな事業の柱となるプロダクトやサービスの創出に取り組んでいます。

これらのアセットが互いに「共振」し、シナジーを生み出すことこそが、デジタルガレージの独自性であり、成長の源泉です。戦略パートナー(資本業務提携先)との協業においては、単に補完し合うだけでなく、新たなマーケットや事業モデルを開拓するなど、互いの成長戦略を共創するものです。私たちは、こうした強力なパートナーシップを拡大・深化させ、フィンテックの新たな地平を切り拓いていきます。

デジタルガレージが目指すこと

私たちのパーパスは、「持続可能な社会に向けた”新しいコンテクスト”をデザインし、テクノロジーで社会実装する」ことです。

現代は、人間の活動が地球環境に大きな影響を与える時代です。企業として、ビジネスを通じて社会を豊かにするだけでなく、そのビジネス自体が地球環境と共存できるものであること。この両立こそが、私たちが目指す”新しいコンテクスト”であり、これからの企業に求められる責任だと考えています。

デジタルガレージは、単に利益を追求するだけでなく、「人々の役に立つ」「社会にとって必要とされる」ビジネスコンテクストを創り出してきました。創業から30年間そうしてきたように、これからの30年も、社会に役立つコンテクストをデザインし、テクノロジーの力で社会実装していきます。

What we do

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