人とAIの力でデジタルガレージならではの広告運用の強みを築く

マーケティング事業
広告運用担当
マネージャー
T.K. 2014年キャリア採用

大学卒業後、新卒でイベント会社に営業として入社。約1年半勤務した後、広告代理店にモバイル広告営業として従事。独立してECビジネスを立ち上げ運営を経験した後、デジタルガレージに転職。入社当初は広告運用として入社し営業も経験しながら、現在はアプリマーケティング運用チームのマネージャーを担当。趣味はミニ四駆。
※当記事は2026年3月時点の情報です

入社までの経験

大学在学中にテレビ広告に興味を持ち、広告業界を目指し就職活動をしていました。そんな中、ご縁があったのはイベント会社で、そこで基礎となる営業経験を積みました。

約1年半が経ち、一定の経験が積めたと思った頃、もともと興味があった広告業界にチャレンジしたいと思いました。

当時各携帯電話会社でウェブ利用の定額化が進んできた時代で、モバイル広告の波が来ると思い、広告業界の中でもモバイル広告を扱う広告代理店へ転職。モバイル広告の営業に従事しました。

2社目で働いていた際にECビジネスで副業を始め、その後独立しました。しかし、当時運用していたビジネスが競合の参入により売上に陰りが出始めたため、そのまま事業を畳むことになりました。この経験がきっかけで、自身でビジネスを運営する不安定さを実感し、再び組織に属して働きたいと思い転職を決意しました。

入社の決め手

独立期間を経て会社員に戻る際、モバイルの広告代理店での経験があったため「過去の自分の経験を活かせること」を軸に転職活動を行っていました。エージェントを通して転職活動を行っていましたが、その中にデジタルガレージのアプリ広告営業の求人がありました。


過去に自分が経験を多く積んできたモバイル広告の知見を大いに活かす事が出来そうという事と、当時モバイルのゲームアプリ広告市場は非常に伸びており、多くの実務経験を積む事が出来ると思い入社を決めました。

また、デジタルガレージは広告以外の事業も多数行っているという事もあり、単に広告代理店に所属しているよりも幅広い分野でクライアントの課題解決の提案を行えるのではという点も非常に魅力でした。

仕事の魅力

もともとは営業をしていましたが、現在は主にアプリ事業を展開するクライアントに対し、広告を通じた集客やマーケティングを支援する広告運用チームのマネージャーをしています。

営業時代、あるタクシー配車アプリの案件では、商談が先方の意思決定プロセスの中で想定外の方向に進み、受注に至らないという経験をしました。

この経験を糧に、それまで培ったノウハウも活かし失注要因を徹底的に分析し、その知見を別のクライアントへの提案に反映した結果、高い評価を得て受注に至りました。その経験は達成感に満ちたもので、私にとって大きな成功体験となりました。その後も着実に成果を伸ばし、現在も取引が続いています。

広告運用では、一般的に媒体ごとに担当者が分かれているケースが多いのですが、デジタルガレージでは、Google、TikTok、Meta(Facebook/Instagram)、X(旧Twitter)などの幅広い媒体の中から、クライアントのKPI達成に最適だと判断したものを自ら選択しプランニングから運用まで一貫して手がけることができます。

また、単に広告運用を行うだけでなく、数値が悪化した際には分析を行い改善策等も自ら提案を行います。

お客様からお預かりした大切なご予算を1円も無駄にせず、自身のノウハウや知見を活かし次のアクションを考え提案しながら運用を行います。自ら考えた提案・運用が良い数字を生み、クライアントに喜んでいただいたときには、やはり非常に嬉しくやりがいを感じます。

一つの事象を深く掘り下げ、分析することを楽しめる方には非常に向いている環境です。自分の工夫や機転次第で結果を変えられる。そこに、この部署ならではのやりがいと醍醐味があると感じています。

会社の魅力

デジタルガレージは非常に自由度が高く柔軟な人が多い環境だと感じます。その分、細かく管理・監督されることがないため、社員一人ひとりが自分で考え、主体的に行動することが求められます。

こういったことから、「これをやりたい」と手を挙げたことに対して筋が通っていれば周囲からストップがかかることがほとんどありません。

新しいアイデアや挑戦的なプロジェクトに取り組みたい人にとって、デジタルガレージには失敗を恐れずにトライできる文化が根付いているため、自分の可能性を最大限に広げられる環境があると思っています。そのため、自身の成長を実感しやすいのではないかと思います。主体的に動ける方、自分でキャリアを切り拓いていきたい方にとって魅力的な環境だと思います。

チームの魅力

私のチームには、アニメやゲームなどのカルチャーに造詣が深く、好奇心旺盛で研究熱心なメンバーが多く集まっています。

この探究心は業務にも自然と活かされており、一つの数字に対して「なぜこの結果になったのか」を徹底的に掘り下げたり、広告の管理画面とじっくり向き合って分析したりと、細部までこだわるプロフェッショナルな集団です。
同時に、非常にフランクで話しやすい雰囲気があるのもこのチームの特徴です。仕事の合間にお菓子を配り合ったり(コンビニの新作チョコなど)テレビやゲーム、週末の予定について雑談したりと日常的にコミュニケーションが生まれる温かい環境です。

今後の目標

数ある広告代理店の中で、デジタルガレージならではの強みを築くことを目指しています。単に目の前の数字を改善するだけでなく、チームメンバー一人ひとりが自分の役割を超えた改善提案を自ら発信できる組織づくりに取り組んでいます。部署全体の運用品質・提案品質を高めることが、現在の目標です。

具体的には、各メンバーがTikTokやAppleなどの媒体担当者を巻き込んだり、これまでの経験則だけに頼らない多角的な視点での提案ができるようコミュニケーションをとっています。

また、AIの効果的な活用方法も模索しており、人間では追い切れない過去数年分の膨大なデータや季節要因をAIに学習させデータを深掘りさせることやこれまでにない深い示唆(インサイト)を導き出す仕組み、AIそのものに広告を運用させるなど、テクノロジーの進化に合わせ最先端の技術を駆使した新しい広告運用の形も実現したいと考えています。

応募者へのメッセージ

デジタル広告の世界は技術や情報の入れ替わりが激しく、1年前の情報が役に立たないことも珍しくありません。

私が所属している部署の仕事も最新情報をキャッチアップし続けていれば、未経験者や若手でもすぐに最前線に立ちベテランを追い越せる仕事だと思っています。

自分から情報を手に入れる積極的な姿勢は評価される部分ではあるので「未経験だけどとにかくやる気はある!」という方にとって非常に魅力的だと思っています。そういった向上心のある方は、ぜひご応募ください。

1日のスケジュール(フレックスタイム一例)

10:30

オフィス出社もしくはリモートで勤務開始、メールやチャットのチェック

11:00

社内MTG

12:00

ランチ

13:00

社内MTG

14:00

媒体社(社外)MTG

15:00

クライアント(社外)MTG

16:00

メンバーとの1on1

17:00

作業(資料作成やメンバーとのやりとりなど)

19:00

翌日のタスク確認

19:30

退勤

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